キャリアだけど格安SIM!?ワイモバイルの評判や特徴を紹介

 

MVNOを選ぶメリットはスマホの月額料金が安くなることです。

 

デメリットとしては、通信品質やサービスの質が下がる可能性が高いという点があります。

 

しかし、通信品質やサービスの質が下がらないまま月額料金を下げれたらどうでしょうか?

 

それを実現している格安SIMがワイモバイルです。

 

なぜワイモバイルがそのような特徴を持っているのか、また評判などに問題ないのかなど紹介していきたいと思います。

 

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド

 

ワイモバイルは、実はソフトバンクのサブブランドとして提供されているサービスです。

 

MVNOと大きく違う点は、キャリアの回線を借りているのではなく、キャリアの回線を自社回線として利用している点にあります。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサービスなので、自社の回線を使うだけということになります。

 

 

MVNOの弱い点は回線を借りるため、設備も自分で用意しつつ、さらにキャリアの回線を借りるためお金を大きくかけられない点にあります。

 

それに対して、ワイモバイルはソフトバンクの資本・資産を使って安定したサービスを提供できてしまうのです。

 

 

基本プランに10分かけ放題が付いている

 

ワイモバイルの大きな特徴として、10分かけ放題が基本プランに付いているという点があります。

 

通常、MVNOでかけ放題というと、だいたい月額1000円くらいでオプション加入しなければなりません。

 

しかし、ワイモバイルは基本プランに付いているのでオプション加入する必要もありません。

 

この点はワイモバイルをオススメしたい、大きなメリットです。

 

なお、1,000円でオプション加入すると、国内通話が無制限かけ放題となります。

 

 

 

料金も安く評判も良い

 

ワイモバイルは月額1,980円(税抜き)から利用でき、評判も良いです。

 

さらに、ワイモバイルでは多くのお得な割引・キャンペーンが実施されているため、料金はさらに安くなります。

 

 

家族でスマホを使うと安くなる「家族割引」などは月額500円引きとなります。

 

とても安いけれど、しっかりと安定したサービスを提供してくれるキャリアがワイモバイルです。

 

 

月額料金を安くして、3大キャリアに近いサービス・通信品質を保ちたいのであれば、ワイモバイルを検討してみてください。