ドコモユーザーがMVNOにMNP乗り換えするための手順

 

ドコモのスマホ料金は高額です。

 

「安い料金のMVNOに乗り換えたいけど電話番号は変わっちゃうの?」

 

このような疑問を持っている方も多いと思います。

 

でも大丈夫です。

 

MVNOはMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応していますので、手続きをすれば、今お使いの電話番号がMVNOでもそのまま利用できます。

 

そこで今回は、ドコモユーザーがMVNOにMNP乗り換えするための手順についてお話ししようと思います。

 

 

 

ドコモからMVNOへ乗り換えするための4ステップ

ステップ1

ドコモでMNPを利用した解約手続きを行います。

 

具体的には、ドコモでMNPの予約申し込みを行い「MNP予約番号」を取得して解約手続きをします。

 

MNP予約番号の手数料として2,000円かかります。

 

なお、ドコモの解約時期についてですが、ドコモは基本的に2年縛りの自動更新契約になっています。

 

更新月以外での解約の場合違約金がかかりますので注意が必要です。

 

また、機種代金に残債がある場合、解約後に残債分の金額が一括請求されますので、こちらも注意が必要です。

 

ステップ2

書類等の準備をします。

 

  1. ドコモから発行された「MNP予約番号」準備します。

    なお、MNP予約番号の有効期限は予約当日を含めて15日間ですので、早めにMVNOの申込が必要になります。

  2. 料金等支払い用のクレジットカードを準備します。
  3. 本人確認用の書類(運転免許証や健康保険証など)を準備します。
  4. SIMのみを購入する場合は、スマホを準備します。

    ちなみに、今までお使いのドコモのスマホはMVNOでもそのまま使えます。

 

ステップ3

ドコモ系のMVNOのサイトから申込を行います。

 

この際に先に取得した「MNP予約番号」が必要になります。

 

申込サイトの指示に従い必要事項を入力し申込を完了させます。

 

ステップ4

自宅にMVNO事業者から新しいSIMカードが届きます。

 

必要があれば、SIMカードに同梱されているマニュアルに従い、MVNOの会員サイトにログインし回線切替の手続きを行います。

 

ステップ5

スマホに新しいSIMカードを装着し、マニュアルに従いAPNなどのモバイル通信ネットワークの設定変更をします。

 

以上で開通です。

 

 

 

ドコモからMVNO(ドコモ系)にMNP転出することはとても簡単です。

 

料金が格安のMVNOの世界に入り、キャリアでの高額な料金から解放されてみるというのも良い選択かもしれないですよ。